眠りにつくまで。

こっち向いて 僕だけのはずのエンジェル ✩⃛ೄ @83kaku__

10年前のあの日。

こんばんは。おはようございます。こんにちは。お久しぶりにはてなブログ投稿しますべすこです。

 

本当はずっとために溜めているわたしの中でのブーム企画、「関西ステマシリーズ」の第3弾を書きたいところだったんですが、

いかんせん春松竹に入ったら全部何もかもぶっ飛ばして書きたいことができてしまったので、ちょっとご愛嬌を。

 

 

ここから書くことは、わたしのただただ感じたことなので、ご本人たちがどう思って事務所がどういう意向でこういった内容の公演を披露しようと思ったのかは一旦隅に置いておきます。(少し公演内容に触れるかもしれません。ネタバレしたくない方は読まない方がいいかも。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

興奮というか感情が入り乱れて、細かい台詞とかニュアンスでしか覚えてないのですが、それは春松竹のコント(新喜劇?)の中の設定でした。

 

 

「10年前のあの日、俺がこの家を出ていけばよかったんかなあ...」ってぜんざい屋の長男役の龍太くんが言いました。

 

 

 

 

多分入った人はこの感じわかってくれるかな。

 

 

 

 

変にリアルで。自分たちのことを言ってるみたいで。

 

 

 

 

10年前の回想のシーンで、ぜんざい屋を出ていくと言った息子役の龍太くんは、いつも仕事を手伝わないふらふらしている役で、自分がこの家を出ていけば、弟2人(大吾くんと流星くん)でこの店を続けた方が、うまくいくと思っていました。

 

 

 

 

正直今思えばなんですけど。

 

 

 

龍太くんは、多分、たぶんおそらく、わたしの深読みかもしれないんですけど、

滝沢歌舞伎で滝沢くんに「お前が関西を引っ張れ。お手本を見せろ。」って言われるまで(これもまたニュアンスで書いてますけど)、関西から出ようと思ってたと思うんです。

必死に自分の技を磨こうと思って、だから滝沢歌舞伎にも出たいってあんなに懇願して。舞台のお仕事がしたいから。東京で自分の実力を試してみたいから。

きっとずっとシンメだった浜中文一くんが東京でのお仕事が増えてきたのを間近に見て、っていうのもあるのかもしれません。

 

多分、龍太くんはなにきんが解体するまで自分は関西ジュニアの中のユニットにはもう入れないと思ってたと思うんです。

それがふらふらしているぜんざい屋の長男役にぴったりハマって。

 

 

でも、2016年の映画「目指せ♪ドリームステージ!」の撮影の合間に引いたおみくじで、「基礎を磨け」って出たり、当時は関西で人気を誇っていたなにきんから平野紫耀くん、永瀬廉くんがMr.Kingとしてテレ朝の夏のイベントのスペシャルサポーターとして抜擢され、上京したりして、龍太くんは関西ジュニアを引っ張っていくべき存在として、年長者として関西ジュニアの前に立たされたとき、まだ、関西からは出られない、と思ったんじゃないかなあ、と勝手に想像しています。

 

 

 

 

 

そして、最近の関西ジュニアを見ていると、どこか環境が変わってきたように思えて。

 

もちろんメイン4人での仕事もあるけど、トリオがどんどん成長してきて、そんなときにクリパでは流星くんが弟組、次世代組と呼ばれる括りの座長を任され。

 

最近関西に出戻ってきたわたしでもどこか感じていた。

 

徐々に流星くんが弟組のセンターとしての立ち位置にシフトしてきている。

 

 

流星くんは良くも悪くも期待されすぎたのではないか、と。

入所当初から期待されて、でもできないとは言えない流星くんだから努力して完璧なパフォーマンスを見せる。だから経験年数も全然長い3人と一緒に括られてきた。

それでもがんばってきたのは、大吾くんがいつだって隣にいたからかな。

 

ってちょっと今回の春松竹のメイン、というか大西畑の括りがなさすぎて話が逸れたんですけど。

 

 

そう、今回の春松竹でもメイン4人で、って曲はなかったように思います。今までがメインって括りだったので、SNSなどでのレポでも「メイン+トリオ」と表記する方が多いと思いますが、歌割りや立ち位置を見ても、「4+3」ではなくて、「3+2+2」だったように思いました。流星くんは恭平くんとシンメ位置が多かった気がします。

 

 

ああ、もう偉い人たちの中では、トリオだったり他の若い子たちも、前に出せるくらい成長してきたのかなあ、と。そう感じました。

もう大西畑推しじゃない(いや今でも出戻ったとき最初に好きになった2人だから推してるけど)わたしでも寂しいんだから、2人の担当さんはくらべものにならないくらい、もしかしたら納得してないことなのかもしれないけど、

でも感じたよ。ニシタクくんだったり、おかゆちゃん、陸くん、川北くん、ふがとあ、るうくくん、こたろうくん、辻本くん、山本くん。みんな前に出てきてる。

それを引っ張るのはやっぱり2012年組で1番経験を積んできた先輩の流星くんなのかな〜、と。まだトリオではない気がして。

正門くんも小島くんもクリパから事務所の期待を背負ってるね。2人はきっと兄組と弟組との間を取り持つ存在になるのではないかと、勝手に思っています。佐野くんもわたしはバンド組として出ていくべき存在だと思ってるよ。

 

 

 

ここで龍太くんの話に戻ると、1度は東京に出ようと思った龍太くんだけど、関西ジュニアにお手本を見せるために、この1年間はきっとがんばってきたと思うんです。いやこれ何度も言いますが、完全なる想像で言ってるので、実際は全然関西出る気なかったかもしれないんですけど。

 

でも、もうメイン4人で括られないことからもわかるように、龍太くんが今の関西ジュニアを見て、「もう自分がいなくても大丈夫かな」なんて思うんじゃないかと思って。

 

 

誰が今回のコントの台本、脚本を書いたのかなんてわからないけど、コントとはいえ龍太くんがこの役を今このタイミングで演じたのは何か意味があるんじゃないかと思って。

 

 

その上台詞の中でとはいえ康二くんに「アンタ(龍太くん)が出ていったら私誰と寝んの?」「(大吾くん流星くんじゃ)物足りん!あんたやないとあかん!」なんて言われたら。「龍太くんがおらな寂しい」なんて言われたら。

 

 

オタクは軽率に深読みしてしまいます。

 

 

 

歌って踊る龍太くんが大好きだから、龍太くんの安心するホームで、関西でアイドルでいて欲しいって思ってた。そこでお芝居もできたらいいな、って思ってた。

でも、先日アップされたJohnny's Webの連載、かんじゅ日誌を読んで、思いました。

 

龍太くんは本気でお芝居がしたいんだ、って。負けず嫌いの龍太くんが仲間の公演を見て「負けてられない」って思ったんだ、って。

 

「幅広く」にはアイドルも含まれてるのかもしれないけど、きっと龍太くんはお芝居がしたいんだろうな、って文面から伝わってくる。

お芝居をするなら、関西でいるより東京のほうが仕事も多いはず。だからこそ文一くんは上京したんだから。

 

もしかしたら大好きな文一くんとは求められるものも違うかもしれないけど、わたしは龍太くんが大好きだから、龍太くんの可能性を信じてるよ。

龍太くんの全てを知ってるわけじゃないけど、今まで見てきた龍太くんはいつだって真面目でいつだって関西ジュニアのことを1番に考えて自分のことは後回しで。あけおめの前後のかんじゅ日誌でも自分のことじゃなくて「関西ジュニアを」見てください、って言ってた。

そんな龍太くんがあの滝沢歌舞伎出演が決まった時からもうすぐ1年、っていうタイミングで日誌で自分のやりたいことを言ったんです。「お芝居がしたい」って。

 

だからわたしは春松竹初日に出した、はじめての龍太くんへのファンレターにこう書きました。

 

 

「龍太くんにはやりたいことをやってほしい」

 

 

 

いや、どこの誰かも知らないやつから言われる筋合いないと思うけど、お手紙のなかで言葉にはしなかったけど、アイドルじゃなくても応援する人はわたしを含めきっとたくさんいるよ、ってことを伝えたかった。関西から上京しても応援してる、ってことを伝えたかった。ほんとに「上京」なんてワード出してないけど。

 

 

どこにいたって何をしてたって龍太くんは龍太くんだもん。

龍太くんの真面目で、優しくて、でもどこか天然で、かわいらしいけどかっこよくて、仲間想いで、責任を背負う時とか前に出るときもあるけどいつも影で支えようとしてる、そんなところが大大大大好き。

 

 

 

衝動に駆られて書いたのに、3,000文字超えてわろてますけど、ファンレターでもこんなにすらすら書きたいことが出ればいいのに、って思いますけど、これ泣きながら書いてるの本当に笑けてきますけど。

 

 

 

とにかく龍太くんには幸せになってほしい。龍太くんが大好きなみんなにも幸せになってほしい。

 

それでも別れの春はやってくるね。嫌いな季節だけど。前を向くためのスタートでもあるんだ。

 

 

 

ってこれ何も公式じゃないですから(笑)でもいつだってオタクは感じ取らないといけない。Jr.にルールなんてないから。

 

 

 

ほんとにほんとにほんとにほんとにライオンだryじゃなくて、事実と本心は龍太くんにしかわかりませんが、わたしはこれからも龍太くんが大好きです。きっとヲタ卒する日は龍太くんがこの世界からいなくなる日です。

 

 

 

だから春松竹行かせてくれ。(最後に我が強い)