眠りにつくまで。

こっち向いて 僕だけのはずのエンジェル ✩⃛ೄ @83kaku__

室龍太くんが結婚したら、なんて

 今は未だ、考えたくもない。

 

 

 

連日のブログ更新ごめんなさい。年の瀬って、センチメンタルな気分に、なるよね?(ウザイ)

 

割といつものことなんだけど、室龍太くんへの好きが溢れて留まらない、そんな2017年最後に、龍太くんへの想いを綴ります。あ、クリパ千秋楽、そして春松竹決定おめでとうございます。(勢い余ってあっさり)

 

 

担降りブログではさくっと終わらせてしまったので、ブログでこういうこと触れるのは初めてかな?

 

 

なんでこういうこと書こうかな〜って思ったのか、って、それはもうかつて死ぬほど好きだったV6の岡田准一さんが結婚したからです。

 

 

 

 

 

指定日配達にしていたけれど、田舎とかでは早めに届いてしまうそれによって、事前に情報が漏れてしまった。

 

それでも指定日をよりによってクリスマスイヴにしていた。

 

 

比べるものではないけれど、傍やツアーや公演のお知らせ、DVDの発売決定をプレゼントしてくれるアイドルもいるっていうのに、

ファンへの意識が違うだけでこうも対応に差が出るのか。

 

 

 

聖なる夜の前夜にそのお便りは届きました。

 

 

 

 

 

わたしは、最初に生で見たアイドルこそKinKi Kidsさんなんですけれど、母親が井ノ原快彦さんの大ファンなので、もうそれはそれは影響されました。

毎日のように見るテレビ番組はV6だし、CDは毎回購入、車の中でかかるテープ(ジェネレーションギャップ...)はV6だし、コンサートツアーは必ず毎年お邪魔していました。ついでにジュニアの番組もよく見てた。

 

 

 

そんな中でわたしが一番応援していたのが岡田准一さんでした。担当では、ない。というか、小学生のわたしに担当という概念などなかった。

 

2000年前後といったら、V6全盛期であり、中でも森田剛さんと三宅健さんの剛健コンビ、そして岡田准一さんの人気は絶大なものでした。

とてもかっこよくて、とても甘い声で、当時小学生だったわたしにとって、内面なんてどうでもよくて、とにかくとにかく大好きだったのを覚えています。

雑誌は母親が買っていたのでそれを読んで、当時からCMなどに出ていたのでその広告や新聞記事を切り抜いた。

 

そんな時期が中2の時くらいまで続きました。(小学生から中学生まで影響受けるって結構大きくないですか?)

 

 

そんな時、子どもながらにわたしの中で岡田准一さんをアイドルとして応援することに違和感を抱き始めたのは、2006年7月17日に放送された「みのもんたの"さしのみ"」を見た頃でした。

 

 「アイドルとしての肩書きが嫌いだった」「20歳になったら仕事をやめようと思っていた」

岡田准一さんの口から発せられたそれらの言葉が、思春期だったわたしにはとてもとてもショックでした。

 

今だったらわかる。それは多分ジュニアも経験せず、いきなりたくさんの人から注目された重圧。岡田准一さんの性格からして、アイドルなんて柄じゃないこと。

それでも、やっぱり今まで応援していた目の前の「岡田准一」は演じられていたものだったんだと、悲しくなりました。幼かったわたしはアイドルとしての「岡田准一」が好きだったから。

 

そして、もうひとつショックだったのは、同番組で初体験の話をしていたこと。

 

当時だって別にこんなにかっこよくてキラキラしているアイドルが、彼女のひとりやふたり、経験したことないなんて思っていなかったけれど、

それを本人の口から聞くのは、中学生だったわたしにはとても重い出来事でした。

 

そういうことをファンが絶対見ているであろう前で、平気そうに言ってしまうことに、ショックを受けました。 本人はみのもんたさんに聞かれたから答えただけで、もちろん端から言うつもりなかったんだろうけど。

今思えばなんでそんなことで悲しくなるのか、龍太くんが別に今、初体験の話をしてたって平気、むしろどういうシチュエーションで、どんな女のコで、何歳のときで、どっちから誘ったのか、とか聞きたいし聞いて頭の中で「ぐへへへ」って妄想するのに。

やはり思春期とは、些細なことで刺激を受けるんですね。

 

それでも、わたしは当時NEWSや関ジャニ∞も好きでコンサートに行ったりしていたから、全然平気でした。多分岡田准一さん一筋だったら耐えられなかったと思う。

 

だいぶ話が逸れてしまいましたが、今回の件で思ったのは、やっぱり岡田准一さんが、「ジャニーズの岡田准一」ではなく、「俳優の岡田准一」に重きを置いていること。

 

もう年齢的にもアイドルらしく振舞え、なんてことは思いませんし、CDデビューしているからといって俳優業をメインにすることが悪いことなわけではないとも思ってます。

コンサートを見に行って、グループ活動などの仕事を蔑ろにしているとも思ったことはないです。

 いつだって真面目で、メンバーや仲のいい人たちの前では楽しそうで、いつだってヒロシが大好きだった。

それがわたしの中で変わることは一生ありません。

 

ジャニーズ事務所に所属したアイドルとはいえ、ひとりの人間であり、男性。いつ閉ざされるかわからない自分の人生を、邪魔する権利は私たちには絶対にありません。

お付き合いしている人がいるとか、そういうことはいくらでも隠し通すことができるけど、結婚は隠せない。隠せば相手にも失礼だし、相手の方はそれほど愛した女性だったんだな〜、とちょっと羨ましくも悲しくもなりました。

 

自分の大好きなアイドルが、もしかしたら、もしかしなくてもテレビや雑誌で目にする有名人と結婚すること。

 

 

そんなことがもし自担に起こったら。

 

 

今はそんなこと考えられません。

 

 

岡田准一さんに関しては、前々から報道されていたから、もしかしたらファンのみなさんの中ではいつかは、いつかは、と覚悟が出来ていたのかもしれません。長野博さんは報道されていたっけか。

 

でもでも龍太くんの立場からいって、結婚できるような安定した立ち位置ではないけれど、今のままだったら、結婚=退所っていうことになるだろうけれど、

 

 

可能性がゼロっていうわけじゃない。

 

 

一般の男性からしたらもう龍太くんの年齢は結婚適齢期だし、

一見「今は恋愛より仕事」みたいに見えて、実は一途に愛す女性がいそうな気もしてくる。

 

 

龍太くんがどんな一面を心に秘めているかを知ることはできないけれど、龍太くんは優しいから、きっと、ひとりの女性に対して誠実に、一途に、正面から向き合って交際するんだろうな〜、と考えたりもします。

 

だってそういう一面を好きになったから。

 

 

 

 

ジュニアの番組やデビュー組のバックダンサーとして踊る外見しか知らなかったわたしは、勝手にチャラチャラした軟派な人なのかな〜と思っていました。今思えば、髪型のそれは当時の流行りだ、うん。

 

 

でも違った。

 

 

知れば知るほど、優しくて、後輩想いで、自分が前に行くべきところ、後輩をたたせて自分は一歩下がるべきところをわかっていて、いつもスキルアップしようと努力する、そんな龍太くんにいつの間にか惹かれていました。

 

 

年齢や経験年数的なこともあるけど、関西ジャニーズJr.のお兄ちゃん的存在になっていた龍太くんが、頼もしくて、カッコよかった。

 

 

 

そんな龍太くんだからこそ、好きになった人をとてもとても大切にするんだろうな〜と思います。それは男女関係なく。

 

 

今までジャニーズの誰が結婚したって「噂になってたし...結婚して当然の年齢だし...」って全然現実味のなかったアイドルの結婚。

 

でも大好きだった岡田准一さんが結婚して一気に現実味を帯びた。

 

 

アイドルが結婚するって、こういうことなんだ。

 

 

最近はV6のファンにも若い子が増えて、岡田准一さんを担当としている方もいらっしゃるだろう。

 

もし自担が結婚したら。

 

 

 

多分心にポッカリ穴があくだろうな。

 

 

 

いくらアイドルといえど、わたしの心に占めるアイドルの存在は大きい。現実に一生を添い遂げる伴侶が存在するんだって。

 

龍太くんはそんなことを言うキャラではないけれど、

もし「僕はみんなのものです」とかそういうことを言っても、その後ろにはいつも結婚相手の人がチラつくんだよ。

 

 

やっぱりわたしの中でそれはもうアイドルではない。

 

 

アイドルはみんなのものだから結婚しないで、なんて思ってないけど、

誰かひとりのものになった時点で、やっぱり心の奥底で、例えばラブソングなんて歌われたら、「それってその人のために歌ってるでしょ?」って思ってしまう。我儘だね。

 

 

龍太くんがもし結婚する時が来たなら、わたしはきっと心から祝福して、心から涙するんだろうな。

その時自分は、担降りするだろうか、とか、そもそも龍太くんはアイドルとして生きていてくれているのだろうか、自分はいつまでジャニーズを追っかけているのだろうか、なんて想像もつかない。

 

 

でも今は、とにかくとにかく龍太くんがこれから先、何があっても幸せに過ごしていけることを望むばかりです。

 

 

 

 

そして最後に、岡田准一さん、ご結婚おめでとうございます。

 

 

岡田准一さんを好きだった日々は、わたしにとって紛れもなく青春でした。

 

 

きっと想像しえないたくさんの覚悟を持って、決断したんだろう。

だから、きっときっと、幸せになってね。

 

 

 

これからもV6として応援しています。

 

 

 

でもね、わたしは今からカウントダウンコンサートの日を迎えるのが、すこしこわいよ。

 

 

そんなことを考えた、クリスマスの夜。