眠りにつくまで。

こっち向いて 僕だけのはずのエンジェル ✩⃛ೄ @83kaku__

宮舘涼太くんの存在が千年の恋煩いより大きすぎる。

 

 

お久しぶりです。べすこです。

 

 

はてブへの投稿はしたいしたいと思いつつ、期間が空いてしまったため、とても気まずく、ずっと会ってなかった幼なじみの男友だちと会うみたいな感情を抱いてしまい(どんな感情だよ)、筆をとる手が遠ざかってしまっていました。ヨッ、はてブ、久しぶりだね。元気?

 

 

気まずいはてブにまた会うことにしたのは、わたしの気持ちの、環境の、変化をシンプルに文字にして、自分の気持ちに整理をつけたかったからである。

 

 

 

私はこの春、宮舘涼太くんに恋をした。

 

 

 

 

担当なんてそんな大それたものじゃない。普通の人間が普通に抱く、人を「好き」っていう感情。

 

アイドルに恋をしたなんて、現実見ろよって馬鹿にされるかもしれない。

 

 

 

でも、紛れもなくこの気持ちに名前をつけるとしたら、恋。

 

 

 

もちろん、付き合うとかそういう具体的な行為がしたいっていうわけじゃなくて、

人間の気持ちだから言葉で表すのはとても難しいんだけれど、普遍的で、家族的でもあって、でも宮舘涼太くんの一挙一動が愛しくて、ファンやメンバー、スタッフさんに対する暖かい人間味が大好きで、

この気持ちは、わたしの知ってる中での気持ちで言ったら恋だった。

 

 

初めの印象は、歌声だったかな。

 

 

 

わたしにも今まで所謂「担当」として応援してきた人はいる。

好きなものは好きって言いたいオタクなので、散々このブログでも「好き」だの「恋」だの言ってきた。

 

でもその感情はやっぱりどこかアイドルの一線を引いてるところがあって。

 

 

アイドルだから週刊誌やネットでプライベートを報じられることもあって、今まではアイドルだから興味ないし、知りたいとも思わなかった。

かといって宮舘涼太くんの何を知ってるわけでもないし、表舞台で見る宮舘涼太くんや、インタビューで話してくれる宮舘涼太くんの一面しか私たちは知ることができないけど、

 

 

 

その全てにわたしは恋をしている。これはアイドルとして好きなのだろうか、と疑問を持った。違った。歌声もダンスもアイドルなところがめちゃくちゃに好きだけど、普段の言動を知れば知るほど大好きだった。

優しくて優しくて優しくて、真面目だけどそこがおもしろくて、愛おしくて。常に自分より周りを優先するけど負けず嫌いなところも、やっぱり好きだった。

 

 

 

 

宮舘涼太くんが春から今までずっと好きを更新し続けてくれている。

 

 

 

オタクとしてこんなに幸せなことがあっていいだろうか。

 

 

 

 

最後に個人的なことです。

 

 

ずっとずっと、中途半端なところにわたしはいた。でもここら辺でけじめをつけよう。

 

 

今まで愛を持って愛を捧げてくれた自分に感謝を込めて。これからも一生LOVEを叫び続けます。

 

 

 

 

 

どんな時代の自分も愛そうね。

 

関西とるたこじと私。

 

部屋とYシャツと私みたいな。

 

 

急にこじらせ芸が得意なべすこです。

 

こんな些細な感情でブログ更新してよいものか迷ったんですけど、もっとツイッターの延長線上みたいな、ハードルの低いものにしたかったので、読んでくださる方は私の綴る言葉にしばしお付き合い下さいませ。

 

 

 

少年たちも初日を迎え、本日も関西ジャニーズJr.日和。

 

 

先日放送された「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」第5話を視聴しました。

 

圧倒的な存在感。これに尽きる。冒頭から突然の犯罪シーン。道枝くんの謎が纏う雰囲気と凄まじいオーラに惹き込まれていました。

 

 

道枝くんが次々と東京でのお仕事に呼ばれ、一部の関西担の間では「道枝くんが上京し、東京で活動をしていくのではないか」と憶測が飛び交っていますね。

 

でも私は、それを選ぶのは道枝くん自身だと思っています。勿論今までずっと共に戦ってきた長尾くん、恭平くんとずっと一緒にいてほしいですが、東京に呼ばれ名だたる俳優さんと共にドラマに出られるなんて滅多にないし、それだけの才能があるのに、それを伸ばさないことはとても勿体無い。道枝くん全然上京なんて考えてなさそうだけど、胸の内は本人にしかわからないよね。

 

でもきっとこんなに敏感になっているのは、Mr.Kingのことがあったからなんでしょうね。

 

私も関ジャニ∞をずっと応援していたから、関ジュのことも地方難民なりになんとなくは見ていて、BSフジで関ジュの番組が始まるって時も初めは録画して見ていた。

ただキンプリができるってなったときはもう関ジュを見ていなかったけれど、昔は関西出身の人も上京してデビューするのが当たり前だったから、やっぱり関ジャニ∞の存在は偉大。

 

 

 

 

話が少し逸れてしまいましたが、連日の関西ジャニーズJr.の目覚しい活躍。そして例年開催される夏の風物詩、夏松竹『少年たち』。

私的少年たち初日はまだまだなんですが、ツイッターでも呟いた通り、配役はなんとなく見てしまって、それをみて感じたのは、そろそろユニットとかできるのかな〜って。

ひとりひとりの個性がとても出てきて、滝沢歌舞伎で座長が言ってくれていたように、関西には関西の良いところがあって、それぞれの才能を持っていて、私はもっとたくさんの経験をさせてあげてほしい、と常日頃思うんです。

今のまるごと家族みたいなアットホームな雰囲気は大大大好きだけど、ユニットができたらもっともっと経験できることもあるだろうから。

 

 

でもそのいつかできるかもしれないユニットに、私の大好きな人はきっといないんだろうな〜〜〜〜、って思ってしまう。

 

 

 

────「龍太くんはどれだけ仲良くなってもやっぱり先輩やねん。1番近くて頼れる先輩。今は一緒にいてくれてるけど、俺らとは違う道を切り開く人かなって」

 

龍太くんのことを大大大好きな康二くんが去年東西SHOW合戦のプロモーションで雑誌に掲載されたインタビューで言った言葉が印象的だった。

康二くんはずっとずっと前から、大好きな龍太くんとの別れを覚悟して一緒に舞台に立ち、映画も撮影してたりしたんだ、って驚いた。あの「まだまだ子ども」と言われていた康二くんが。

 

龍太くんのことを落ち着いて考えると、悲しくなってしまう私だけれど、でもでも応援しているときはひとつもマイナスなことを感じないんだよ。

龍太くんが歌ってるだけで、踊ってるだけで笑顔になれる。元気になれる。

龍太くんの笑顔が、歌声が、踊り方が、その優しい性格が、全部、ぜんぶ、ぜ〜〜〜〜〜んぶ大好き。

 

やっぱり何度考えても、龍太くんと康二くんが別れるかもしれないのはすっごくすっごく辛いけど、大好きな2人が信じて進んだ背中を追いかけて、私も進んでいこう。

 

今はちょっぴり一休みして、いつか来るその別れに備えて。早くひと目龍太くんに会いたいな。

 

 

 

 

笑え 苦しい時こそ 辛い数だけ笑顔見せてよ

さぁ声上げて Wow いっそ笑い飛ばして Goes on

自分のためじゃなくても 誰かのために笑おう

喜んでくれた顔が 与えてくれる力を

 

 

 

そんな中で龍太くんの舞台が決まった日は嬉しくて速攻情報局から来たメールをスクショしたし、スケジュール帳に書き込んだし、とてもとても嬉しかったです。

実は実は、まだまだ龍太くんを自担としたばかりの赤ちゃんなので、龍太くんの舞台を観に行けるのは初めてなんです!!!!ほんとうにほんっっっっっっとうに楽しみだし、稽古とかプロモーションとか一緒に追っていけることがとてもとても嬉しい!!!!!!

 

秋にコンサートも決定し、まだ出演者がわからないという恐怖はあるけれど、本当に関西ジャニーズJr.の活躍の場が拡がっていって、とてもとても頼もしいです。

 

 

どうかどうか、それぞれの行く先が困難あれど幸せに満ち溢れたものでありますように。

 

 

 

君の未来に幸あれ。

Snow Manとただただお酒がのみたい話

 

お久しぶりです、べすこです👹(ぬるっと現れる)

 

 

急にSnow Manさんにハマってしまった初夏、手始めに滝沢歌舞伎2016を納めてしまったのが運の尽きだったのでしょうか、最初のきっかけは少クラ、続いてJr.チャンネルを見始めた私ですが、勝手に東京のジュニアはどこかカッコつけているんじゃないかと決めつけていました。

 


ところがどっこい(古くない?)、Jr.チャンネルの彼らは頭がおかしくて(褒めてる)、とくに宮舘涼太さんがクレイジーでかわいくてとてもエロくて(ここ重要)、でも滝沢歌舞伎2016で見る彼らは真面目で一生懸命で、どこか普通にそこら辺にいる男のコと同じように不安を感じていて、歌舞伎で切磋琢磨しているのは学校の部活みたいでとてもエモくて気づいたらみるみるハマっていきました。今では毎日Snow Man日和です☀

 


よく別界隈のオタクさんとか、全然ジャニーズにハマっていなかった方とかがはてブロ書いてバズったりしてるじゃないですか、

あれ見ててよくみんなあんなに細かく自分の気持ちを覚えてるな~って羨ましいんですけれど、そうだ、私は多分「上書き保存」型なのでどんどん感情が高ぶったら、それ以前のことはあやふやになってしまうんですよね~~

いちいちメモするわけにもいかないし、まあこれはこれで楽しいな~~と思いながら、思い出すのに苦労しながらブログ書いたりしてるんですけれど。

いつかこの想いを書き留めることができたなら、その時はSnow Manに対する思いの丈をブログで書いてみようかな。

 

 

 

 

さあ、ここで本題のSnow Manさんとお酒がのみたい話です。

 


ジャニーズって、デビュー組はコンサートツアーの打ち上げだったり、個人でもお酒を飲みに行った話って結構してると思うんですけど、ジュニアってなかなかそういう話をすることって機会もないし、めったにしないと思うんですよね。あと大体が若いから誰かと飲むっていうのも珍しいしイメージ的なのもあるのかしら。

 


ただ!!!!Snow Manさんってジュニアの中でも年長組なんですよ...みなさん四捨五入したらアラサーじゃないですか...もう立派な大人だね......

 


じゃあ、酒飲もうよってことで。(いつも突然)

 

 

 

 


阿部亮平さん

 


あべくんはお酒飲むのかな~~~~~😭😭

 

飲むとしたら家飲みか、小洒落たバーで飲んでいてほしい。

 

いや、バーというかちょっとこだわってるお店かな。日本酒とかでも専門店ぐらい種類いっぱい置いてたりするヤツ。

博学だからいろんなこと知ってそうだし、飲んでいて自然に豆知識とか教えてくれたら楽しそう!!!阿部ちゃん先生!!!!!

 

そして、飲んだ後はコンビニ寄ってお酒とおつまみ買って、あべくんの自宅にて二次会開催。

 

酔っ払ったあべくんは楽しくなっちゃって、終始笑いながらお尻さわってきたりおっぱいつんつんしてきたりするので、始まることは1つですね( ◜௰◝ )

 

 

 

佐久間大介さん

 

さくまくんはさ、一緒にお酒飲んだら楽しそうだよね...彼コミュ力おばけだから、どんな人ともお話盛り上がりそうなんですよ...

 

さくまくんとは共通の友人同士の飲み会で知り合うんだけど、偶然席が隣になった時にめちゃくちゃ話しかけてきて、最初は正直「うるさいな〜...」って思ってたのにいつの間にか楽しく話してて、これがさくまくんのマジック、さくマジックか(違う)

 

さくまくんとのお話が楽しくて、会も終盤に差しかけた頃、「あ〜このままもう会えないのかな〜悲しいな〜」ってなんとなく思っていたら、さくまくんが「ねえねえ!今度僕とデートしませんか😆LINE教えてくれませんか😆😆」って元気よく聞いてくれるから、教えるよね☺️✌️✌️

 

後日デートした話はまたいつか!

 

 

 

 

宮舘涼太さん

 

みやだてさんは!もう!すき☺️☺️

 

みやだてさんロイヤルだから、ワイン、カクテルとか日本酒をしっぽり飲んでそうなんだけれど、実は近所の居酒屋とかで飲んでたら、もう、もう...........(言葉失った)

 

半個室の居酒屋でさ、枝豆だとか唐揚げだとかおつまみにビール飲んでたらどうする?!?!?(どうもしない)

そしてやっぱりいい頃合になったら夜風に当たりながら歩いて帰って、お家で飲み直し🍻

 

みやだてさんがお家にある食材でおつまみを作ってくれて、それに合うお酒を出してくれるからとてもおいしいですね☺️☺️

 

みやだてさんは酔っ払うとオオカミになるから、服も脱がずに今夜も舘's Night始まります🐺

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渡辺翔太さん

 

わたなべさんは、それこそお洒落なダーツバーとかで飲んで緊張してしまうんだけど、

「そんな緊張するなって(笑)」って笑ってくるからSUKI☺️☺️

緊張してるせいか悪酔いしてしまって若干グロッキーになってる彼女を見て、

「そろそろ帰ろっか」と手を差し出してきて、手繋いでわたなべさんのお家に帰る☺️✌️そんなわたなべさんは照れ屋だから顔が真っ赤😇😇

 

帰ったらグロッキーもなおって「あ〜緊張した

〜〜😫」って言うと、わたなべさんが「俺が一緒にいるんだから緊張しなくていいって(笑)今度は居酒屋でも行く?」って言ってくれるから、次のデートは居酒屋で決まり✌️✌️

 

 

 

深澤辰哉さん

 

深澤さんは断然お家!!!!深澤さんのお家で飲みたい!!!!!いや居酒屋で飲むのもいいんだけどさ、帰りにシメのラーメン食べちゃったりなんかしちゃって?「お腹いっぱい😫」『しょうがねぇな〜〜〜ホラ、食ってやるよ』とか言いながら?間接的なキスしちゃったりして?ウハウハでもいいけど???

やっぱり家飲み最強🔥🔥🔥近所のスーパーでお酒とおつまみ買い込んで、ゲームしながらでもおもしろいテレビ見ながらでも飲むの、最高じゃん???

 

深澤さんはね、酔っ払ったら顔真っ赤になるタイプ。胸とかも赤くなっててかわいい。

外で飲む時は彼女をちゃんと送るために自制するんだけど、お家だからって安心して酔っ払った深澤さんはデレデレしてて、お互いあまあまな会話をする。ソファに座ってる深澤さんが膝ポンポンするから、膝の上座ってくつろぐ。眠くなってきたらベッド行って、ゴロゴロしながらイチャイチャするね☺️☺️深澤さん酔っ払ったらキス魔になりそう☺️☺️耳ハムハムしてくる😇

 

 

 

⑥岩本照さん

 

いわもとさんはなんか筋肉のためにお酒飲まなそうだけど...(笑)

めちゃくちゃお酒弱そう!下戸!!!!

 

それでもお酒飲んでたらだんだん涙目になってきてウルウル上目遣いしてきてこっちが襲いたくなるし、そんなことしてたらいつの間にか形勢逆転して夜の筋トレ始まるし(意味深)もうたまりません😇

酔っ払った勢いに任せていわもとさんの筋肉触りたいな.....アレ、私、筋肉ムキムキ好みじゃないんだけどな.............

 

 

 

 

 

 

あれ、おかしいぞ、Snow Manとお酒を飲む話ではなかったか???そういうとこ、ほんと、そういうとこだぞ!!!!!!(自分で言うな)

きっとSnow Manのみなさんは節制したり、もしかしたらお酒飲んでる暇なんてないかもしれないけれど、Snow Manさんがどういうお酒が好きで、どういう飲み方するのかな、なんて考え始めたら止まらなくなってしまって、今回はブログにしてみました!!!!!!!

 

みんなSnow Manと楽しくお酒飲も〜〜〜〜〜〜!お酒はきちんと用法用量を守れば楽しいものなんだぞ〜〜〜〜〜〜!💊(?)

 

 

 

ぬるっと現れ、超特急でぬるっと去っていく、べすこでした🏃🏃💨💨💨

〜拝啓、二十九の君へ〜

 

深夜零時。今日は何の日かもうお分かりですね。

 

普段は照れくさくて、大好きなあなたへ直接私の気持ちを伝えることができないので、節目のこの日、ここにファンレターを記したいと思います。

 

 

拝啓、親愛なる君へ。

 

 

 

 

29年前の今日、あなたはこの世界に生まれてきてくれました。

 

テレビの前、ステージの上のあなたを見ているときっと、三兄弟の真ん中っ子として生まれ育ったあなたはみんなに愛されてきたのだろうと思います。

 

 

そんなあなたの存在に気が付いたのは、関ジャニ∞のサポート役として、コンサートツアーのバックダンサーや、関ジャニ∞の番組に出演しているときでした。

 

その時は、特に気になる存在じゃなくて、関西にもこんなにキラキラした人達が、努力しているんだな〜と集団のうちの1人でしかなかったけれど、

今またこうやって出会えて、応援出来ているのは、あなたがどんなに辛いことがあっても、ここまで続けてきてくれたおかげです。本当にありがとう。続けるってすっごくすっごく大変なことなんだよ。諦めた方が楽なんだから。

 

きっとずっとお互い励まし支え合ってきた存在だって何人も挫けていったのに、ここまで続けてきたあなたは、この世界でやり遂げたい何かがあるのかな。

 

わたしはその何かをやり遂げられるその日まで、ずっとずっとあなたの幸せを願っています。その先もずっと。

 

いっつも、いっつも自分のことより仲間の幸せを考える、優しいあなただから。

これからもきっと仲間だけじゃなくて、わたしたちファンの幸せも願うんだろうな。

 

でも忘れないでね。わたしたちはそれ以上にあなたの幸せを願っているってことを。

 

 

まだ舞台でお芝居をするあなたを見たことがないので、近いうちに素敵なお知らせが来るのを楽しみに待っています。

 

康二くんたちとは違う道を行くのかもしれないけれど、あなたが今のその場所にいた事実は永遠に消えないから。

 

でもちょっとだけ、少しだけデビューする日を、その姿を夢見てもいいですか。

 

 

ほんとはもっともっと言いたいこといっぱいあるけれど、想いは尽きないのでここでやめておきます。

 

 

 

最後に。あらためて、お誕生日おめでとうございます。生まれてきてくれて本当にありがとう。舞台に主演できますように。素敵な1年になりますように。辛いことがちょっとでも小さくなりますように。一番は健康でいられますように。あのね、知ってた?あなたの右目の涙袋が好きなんだ。

 

 

 

 

 

大好きだよ、龍太くん。

 

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とにかく『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』が最高だから聴いてくれ 〜関西ステマ企画番外編〜

 

本当にいい加減にしろって。お前何回ステマ第3弾書くって言った????

 

でもわたくしなんと言っても姿かたちの見えない声しか聞こえない想像力を掻き立てられるラジオというものが大好き芸人、5月という何とも中途半端な時期から始まった関西ジャニーズJr.の新番組、『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』が控えめに言って最高なので活字にしておきたいと思い、本記事を投稿するに至った次第であります。さあご覧あれ。

 

この番組は『関西ジャニーズJr.の〜』と冠がついていますが、レギュラーは藤原丈一郎大橋和也(この2人がいわゆるビジネスシンメ丈橋ってやつです)、正門良規、高橋恭平の4人です。略して『関バリ』。バリカンではないよ。

 

始めレギュラー番組が決まったって聞いた時、心底驚いた。

 

だって、ダンスや歌こそ技術と才能を持ち合わせているとは思っていたけれど、声のお仕事。今まで意識したことなかった。4人のラジオ出演も何回か聴いてきているけれどアナウンスが上手とは思ったことがなかった(正直)(でも声好きです)

 

だから、最初は「本当に4人でラジオなんかできるんだろうか...しかも生放送...」って思ってた。でも謝ります。ごめんなさい。

 

 

 

とにかく終始面白かった。最高。うん、最高だよ。

 

 

何が最高って、そう、生放送なんですよコレ。

 

 

ただでさえ露出の少ない関西ジャニーズJr.ですから、今この時代を共に生きて同じ空気吸ってるなんて、なかなか実感出来ない訳ですよ。(前も言ってたな?)

でもこの番組聴いたら、「アッ この人たち同じ地球で生きてたんだ」「今同じ音聴いてるんだ」「想いが届いてるんだ」っていうのを実感出来るわけです。しかも約1時間。これが実質無料で体験できるってなんて素晴らしいんだ。関東だからワイ金払ってるけど。

 

 

さて、本題に入って爆笑部分を抜粋。

 

 

2018/5/1 初回放送。まず初っ端から2人いません。

 

正門良規くん、高橋恭平くんはジャニーズWESTのコンサートツアー大阪公演にバックとしてついていたため、お休みです。

 

おいおい、大丈夫か。藤原丈一郎くんが大変だよ。フルツッコミ。

 

 

ラジオコーナーを決めたい話。

丈「僕自身は何でしょうね、ま、関西人やからお笑い要素を入れたコーナーもやっていきたいな、とは思ってます」

大橋「あ〜なるほどね、お笑い好きやもんな、めっちゃ」

丈「お笑い好きです〜ほんと、お笑いと野球がもう〜軸です、僕の」

大橋「せやね。おっちゃんみたい(笑)

めっちゃおっちゃんディスるやん。

丈「お前今全国のおっちゃん敵にしたで?」

大橋「いやほんまに、いや〜してないしてないしてない!(笑)ごめ、ごめんなさい!ごめんなさい!謝ります(笑)」

ほんですぐ謝る。

 

丈「大橋くん何かありますか?そのー、個人的に例えば好きなものを、こうー発表するコーナーとか」

大橋「僕〜プリンが好きなんですよ、最初に言ってた、プリンが大好き言ってて、その、やっぱり食べ?食べ歩きのラジオ!

食べ歩きのラジオってどんな。

丈「食べ歩きのラジオ?」

大橋「したい」

丈「どういうこと?ブースが移動しながらってこと?」

大橋「むりか(笑)」

ラジオで歩いても1ミリも伝わらん。おいしさも伝わらん。

 

 

 

この日の放送のメールテーマを託された大橋くん。

大橋「5月って言ったらやっぱり最初?5月1日じゃないですか。」

大橋くん、5月じゃなくても最初は1日から始まるよ。

丈「そうですね。始めは大抵1日から始まりますし」

それを冷静に返す丈くんもう慣れたのかな。でも大抵ってことは1日から始まらない時もあるのかな。

 

 

「GWあるある」にテーマが決まり、話はGWに行ってみたい場所について。

丈「逆にじゃあもし、今僕達ね、ありがたいことにGW仕事ですけども、何かこう、GWで行ってみたい場所とか」

大橋「僕ですか?GW行ってみたい場所...あの、離れ小島。

え〜〜っと、うん、とりあえず聞こう。

丈「離れ小島?」

大橋「離れ小島って言うのかな?無人島に行ってみたい。一回、3日間、無人島で過ごしてみたい」

丈「3日間でいいんですか?」

大橋「3日間!」

丈「なに、何かよく、何を持っていったりするん?」

大橋「いや、もう何もなし!」

丈「何もなし?」

大橋「水だけ!水だけ!じゃあ水だけ持って行って、火を自分で焚いたりとか、魚採ったりとか自分でヤモリやったっけ?あの〜、何?何やったっけ、アレ?(笑)イモリちゃうわ(笑)何やったっけ?www」

突然の爬虫類と両生類。

丈「何でイモリでやっていくねん。だから言うたらもう、矢というか」

大橋「ああ、ヤリ!槍ヤリ!」

丈「槍ってことでしょ?槍みたいなこう、刺すやつで...イモリで魚採るって!どういうイモリをこう、教育していけばいいのかよくわからんやつ」

大橋「ごめんなさいwww」

丈「いや、でもこれは生放送のね。醍醐味というか。ま、そんな感じで」

ちょっと言いたいんだけど、多分それモリ\(^o^)/

うん、丈くんよくここまで話を広げたと思う。

 

 

藤原丈一郎くんもGWというかお休みの日家では何してるか聞かれていて、「ゲームとか録画している番組、特にお笑いとかを見る」って答えた藤原丈一郎くんマジで藤原丈一郎くんだから。

 

 

さて、記念すべき第一回目のリクエスト曲(※一応曲を紹介していく趣旨の番組です)は、THE イナズマ戦隊さんで『乱男無頼ダンス』!

藤原丈一郎くんが選んだ曲なんですけど、めっちゃリアコじゃない???めっちゃ聞いてそうじゃん???重岡くんだね???

 

 

続いてのコーナーは、大橋和也くんの滑舌を心配した大人たちからの急な滑舌テスト。公共の電波で何してんの。

磁気治療用→じきちりょうよう

豪華キャスト→ごうきゃきゃすと

拍手喝采→はくしゅちんさい

柔よく剛を制す→ほどよくごうをせいす

滑舌の前に漢字勉強してきてね。はくしゅちんさいはマジで笑った。新しい中華材料。あとほどよくって。ほどよく制すっていいヤツかよ。

 

 

さて、ついにやってきました。「関西ジャニーズJr.がお届けする天気予報」のコーナー。

この時は知る由もないんですけど、これ、番組を代表する名物コーナーになります。全国民待望。

 

大人はよくこの人たちに読ませようと思ったな。初っ端から伝える気がない(笑)

残念ながら音声を載せることが出来ないので、単語を一部抜粋してお伝えしたいと思います。

 

初回は大橋和也くんが担当。

(高気圧に)覆われて→はおわれて

湿った空気→ぬめった空気

雷を伴って→雷をはんて

海上→うみじょう

高波→こうなみ

日中→ひっちゅう

これを踏まえて次回からリスナーを巻き込んだ漢字テスト始まります。うん、その選択正しいよ、大人たち。

 

最後に出来ばえを聞かれた大橋和也くん

「ちょっとたどたどしかったので、90点ぐらい。」(100点満点中)プリンのように自分に激甘。

(たどたどしいもちょっと怪しかったぞ)

 

 

そして、最後の最後に爆弾を落とすそれが関西ジャニーズJr.です。

 

リクエスト曲として嵐の『GUTS!』をリクエストしてきたのが、まさかの「関西ジャニーズJr.の西畑大吾(本物)」さん。

 

すげぇ。仲間の記念すべき初ラジオレギュラー番組にお祝いとしてメールを送る大吾くんの愛もすごいけど、それを電波に載せてくれたスタッフさん。優しい(泣)これからも長寿番組をめざしてよろしくお願いします(泣)

 

そしてそして「西畑大吾のGWあるある」。メールテーマにも沿って送ってきてくれたんだね(笑)

大吾くんのGWあるあるは、「GWほど休みがないです。世間はパーリーピーポーしている中、西畑はせっせと働いております。ありがたいことですねぇ〜〜〜」

 

出てる(泣)大吾くんの身内にはほわほわ喋る癖が文に出てる(泣)かわいい〜〜〜〜〜〜(泣)

 

 

 

だからね!こういうことを言ってるんですよ!!!!(急な熱量)

こうやってさ、リアルタイムで送った、思いの丈を綴った(重い)メールがね、まあ運よければですけど、大好きな人に届いてね?さらにレスポンスもしてもらえるっていうさ!!!!!!それが生放送の醍醐味じゃないですか!!!!!羨ましいチクショウ\\┏( `ω´ )┓////室龍太くんにもレギュラー番組クレ!!!!!!

 

関西ジャニーズJr.のゲスト出演、待ってるよ〜〜〜〜〜〜(泣)

 

 

そんなわけで最高に頭おかしい(弱い)関西ジャニーズJr.が体感できる『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』は毎週火曜日18:00〜、FM OH!にて絶賛放送中なので、ぜひ騙されたと思って聴いてください。

 

ちなみにあれだけ生生言いましたが、明日5/22から6月は、滝沢歌舞伎 御園座公演に出演するため録音での放送です。ご勘弁を。

 

今まで放送した3回分纏めようと思ったのに、クレイジーすぎて初回分しか紹介できなかった、クソッ

 

10年前のあの日。

こんばんは。おはようございます。こんにちは。お久しぶりにはてなブログ投稿しますべすこです。

 

本当はずっとために溜めているわたしの中でのブーム企画、「関西ステマシリーズ」の第3弾を書きたいところだったんですが、

いかんせん春松竹に入ったら全部何もかもぶっ飛ばして書きたいことができてしまったので、ちょっとご愛嬌を。

 

 

ここから書くことは、わたしのただただ感じたことなので、ご本人たちがどう思って事務所がどういう意向でこういった内容の公演を披露しようと思ったのかは一旦隅に置いておきます。(少し公演内容に触れるかもしれません。ネタバレしたくない方は読まない方がいいかも。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

興奮というか感情が入り乱れて、細かい台詞とかニュアンスでしか覚えてないのですが、それは春松竹のコント(新喜劇?)の中の設定でした。

 

 

「10年前のあの日、俺がこの家を出ていけばよかったんかなあ...」ってぜんざい屋の長男役の龍太くんが言いました。

 

 

 

 

多分入った人はこの感じわかってくれるかな。

 

 

 

 

変にリアルで。自分たちのことを言ってるみたいで。

 

 

 

 

10年前の回想のシーンで、ぜんざい屋を出ていくと言った息子役の龍太くんは、いつも仕事を手伝わないふらふらしている役で、自分がこの家を出ていけば、弟2人(大吾くんと流星くん)でこの店を続けた方が、うまくいくと思っていました。

 

 

 

 

正直今思えばなんですけど。

 

 

 

龍太くんは、多分、たぶんおそらく、わたしの深読みかもしれないんですけど、

滝沢歌舞伎で滝沢くんに「お前が関西を引っ張れ。お手本を見せろ。」って言われるまで(これもまたニュアンスで書いてますけど)、関西から出ようと思ってたと思うんです。

必死に自分の技を磨こうと思って、だから滝沢歌舞伎にも出たいってあんなに懇願して。舞台のお仕事がしたいから。東京で自分の実力を試してみたいから。

きっとずっとシンメだった浜中文一くんが東京でのお仕事が増えてきたのを間近に見て、っていうのもあるのかもしれません。

 

多分、龍太くんはなにきんが解体するまで自分は関西ジュニアの中のユニットにはもう入れないと思ってたと思うんです。

それがふらふらしているぜんざい屋の長男役にぴったりハマって。

 

 

でも、2016年の映画「目指せ♪ドリームステージ!」の撮影の合間に引いたおみくじで、「基礎を磨け」って出たり、当時は関西で人気を誇っていたなにきんから平野紫耀くん、永瀬廉くんがMr.Kingとしてテレ朝の夏のイベントのスペシャルサポーターとして抜擢され、上京したりして、龍太くんは関西ジュニアを引っ張っていくべき存在として、年長者として関西ジュニアの前に立たされたとき、まだ、関西からは出られない、と思ったんじゃないかなあ、と勝手に想像しています。

 

 

 

 

 

そして、最近の関西ジュニアを見ていると、どこか環境が変わってきたように思えて。

 

もちろんメイン4人での仕事もあるけど、トリオがどんどん成長してきて、そんなときにクリパでは流星くんが弟組、次世代組と呼ばれる括りの座長を任され。

 

最近関西に出戻ってきたわたしでもどこか感じていた。

 

徐々に流星くんが弟組のセンターとしての立ち位置にシフトしてきている。

 

 

流星くんは良くも悪くも期待されすぎたのではないか、と。

入所当初から期待されて、でもできないとは言えない流星くんだから努力して完璧なパフォーマンスを見せる。だから経験年数も全然長い3人と一緒に括られてきた。

それでもがんばってきたのは、大吾くんがいつだって隣にいたからかな。

 

ってちょっと今回の春松竹のメイン、というか大西畑の括りがなさすぎて話が逸れたんですけど。

 

 

そう、今回の春松竹でもメイン4人で、って曲はなかったように思います。今までがメインって括りだったので、SNSなどでのレポでも「メイン+トリオ」と表記する方が多いと思いますが、歌割りや立ち位置を見ても、「4+3」ではなくて、「3+2+2」だったように思いました。流星くんは恭平くんとシンメ位置が多かった気がします。

 

 

ああ、もう偉い人たちの中では、トリオだったり他の若い子たちも、前に出せるくらい成長してきたのかなあ、と。そう感じました。

もう大西畑推しじゃない(いや今でも出戻ったとき最初に好きになった2人だから推してるけど)わたしでも寂しいんだから、2人の担当さんはくらべものにならないくらい、もしかしたら納得してないことなのかもしれないけど、

でも感じたよ。ニシタクくんだったり、おかゆちゃん、陸くん、川北くん、ふがとあ、るうくくん、こたろうくん、辻本くん、山本くん。みんな前に出てきてる。

それを引っ張るのはやっぱり2012年組で1番経験を積んできた先輩の流星くんなのかな〜、と。まだトリオではない気がして。

正門くんも小島くんもクリパから事務所の期待を背負ってるね。2人はきっと兄組と弟組との間を取り持つ存在になるのではないかと、勝手に思っています。佐野くんもわたしはバンド組として出ていくべき存在だと思ってるよ。

 

 

 

ここで龍太くんの話に戻ると、1度は東京に出ようと思った龍太くんだけど、関西ジュニアにお手本を見せるために、この1年間はきっとがんばってきたと思うんです。いやこれ何度も言いますが、完全なる想像で言ってるので、実際は全然関西出る気なかったかもしれないんですけど。

 

でも、もうメイン4人で括られないことからもわかるように、龍太くんが今の関西ジュニアを見て、「もう自分がいなくても大丈夫かな」なんて思うんじゃないかと思って。

 

 

誰が今回のコントの台本、脚本を書いたのかなんてわからないけど、コントとはいえ龍太くんがこの役を今このタイミングで演じたのは何か意味があるんじゃないかと思って。

 

 

その上台詞の中でとはいえ康二くんに「アンタ(龍太くん)が出ていったら私誰と寝んの?」「(大吾くん流星くんじゃ)物足りん!あんたやないとあかん!」なんて言われたら。「龍太くんがおらな寂しい」なんて言われたら。

 

 

オタクは軽率に深読みしてしまいます。

 

 

 

歌って踊る龍太くんが大好きだから、龍太くんの安心するホームで、関西でアイドルでいて欲しいって思ってた。そこでお芝居もできたらいいな、って思ってた。

でも、先日アップされたJohnny's Webの連載、かんじゅ日誌を読んで、思いました。

 

龍太くんは本気でお芝居がしたいんだ、って。負けず嫌いの龍太くんが仲間の公演を見て「負けてられない」って思ったんだ、って。

 

「幅広く」にはアイドルも含まれてるのかもしれないけど、きっと龍太くんはお芝居がしたいんだろうな、って文面から伝わってくる。

お芝居をするなら、関西でいるより東京のほうが仕事も多いはず。だからこそ文一くんは上京したんだから。

 

もしかしたら大好きな文一くんとは求められるものも違うかもしれないけど、わたしは龍太くんが大好きだから、龍太くんの可能性を信じてるよ。

龍太くんの全てを知ってるわけじゃないけど、今まで見てきた龍太くんはいつだって真面目でいつだって関西ジュニアのことを1番に考えて自分のことは後回しで。あけおめの前後のかんじゅ日誌でも自分のことじゃなくて「関西ジュニアを」見てください、って言ってた。

そんな龍太くんがあの滝沢歌舞伎出演が決まった時からもうすぐ1年、っていうタイミングで日誌で自分のやりたいことを言ったんです。「お芝居がしたい」って。

 

だからわたしは春松竹初日に出した、はじめての龍太くんへのファンレターにこう書きました。

 

 

「龍太くんにはやりたいことをやってほしい」

 

 

 

いや、どこの誰かも知らないやつから言われる筋合いないと思うけど、お手紙のなかで言葉にはしなかったけど、アイドルじゃなくても応援する人はわたしを含めきっとたくさんいるよ、ってことを伝えたかった。関西から上京しても応援してる、ってことを伝えたかった。ほんとに「上京」なんてワード出してないけど。

 

 

どこにいたって何をしてたって龍太くんは龍太くんだもん。

龍太くんの真面目で、優しくて、でもどこか天然で、かわいらしいけどかっこよくて、仲間想いで、責任を背負う時とか前に出るときもあるけどいつも影で支えようとしてる、そんなところが大大大大好き。

 

 

 

衝動に駆られて書いたのに、3,000文字超えてわろてますけど、ファンレターでもこんなにすらすら書きたいことが出ればいいのに、って思いますけど、これ泣きながら書いてるの本当に笑けてきますけど。

 

 

 

とにかく龍太くんには幸せになってほしい。龍太くんが大好きなみんなにも幸せになってほしい。

 

それでも別れの春はやってくるね。嫌いな季節だけど。前を向くためのスタートでもあるんだ。

 

 

 

ってこれ何も公式じゃないですから(笑)でもいつだってオタクは感じ取らないといけない。Jr.にルールなんてないから。

 

 

 

ほんとにほんとにほんとにほんとにライオンだryじゃなくて、事実と本心は龍太くんにしかわかりませんが、わたしはこれからも龍太くんが大好きです。きっとヲタ卒する日は龍太くんがこの世界からいなくなる日です。

 

 

 

だから春松竹行かせてくれ。(最後に我が強い)

室龍太くんが結婚したら、なんて

 今は未だ、考えたくもない。

 

 

 

連日のブログ更新ごめんなさい。年の瀬って、センチメンタルな気分に、なるよね?(ウザイ)

 

割といつものことなんだけど、室龍太くんへの好きが溢れて留まらない、そんな2017年最後に、龍太くんへの想いを綴ります。あ、クリパ千秋楽、そして春松竹決定おめでとうございます。(勢い余ってあっさり)

 

 

担降りブログではさくっと終わらせてしまったので、ブログでこういうこと触れるのは初めてかな?

 

 

なんでこういうこと書こうかな〜って思ったのか、って、それはもうかつて死ぬほど好きだったV6の岡田准一さんが結婚したからです。

 

 

 

 

 

指定日配達にしていたけれど、田舎とかでは早めに届いてしまうそれによって、事前に情報が漏れてしまった。

 

それでも指定日をよりによってクリスマスイヴにしていた。

 

 

比べるものではないけれど、傍やツアーや公演のお知らせ、DVDの発売決定をプレゼントしてくれるアイドルもいるっていうのに、

ファンへの意識が違うだけでこうも対応に差が出るのか。

 

 

 

聖なる夜の前夜にそのお便りは届きました。

 

 

 

 

 

わたしは、最初に生で見たアイドルこそKinKi Kidsさんなんですけれど、母親が井ノ原快彦さんの大ファンなので、もうそれはそれは影響されました。

毎日のように見るテレビ番組はV6だし、CDは毎回購入、車の中でかかるテープ(ジェネレーションギャップ...)はV6だし、コンサートツアーは必ず毎年お邪魔していました。ついでにジュニアの番組もよく見てた。

 

 

 

そんな中でわたしが一番応援していたのが岡田准一さんでした。担当では、ない。というか、小学生のわたしに担当という概念などなかった。

 

2000年前後といったら、V6全盛期であり、中でも森田剛さんと三宅健さんの剛健コンビ、そして岡田准一さんの人気は絶大なものでした。

とてもかっこよくて、とても甘い声で、当時小学生だったわたしにとって、内面なんてどうでもよくて、とにかくとにかく大好きだったのを覚えています。

雑誌は母親が買っていたのでそれを読んで、当時からCMなどに出ていたのでその広告や新聞記事を切り抜いた。

 

そんな時期が中2の時くらいまで続きました。(小学生から中学生まで影響受けるって結構大きくないですか?)

 

 

そんな時、子どもながらにわたしの中で岡田准一さんをアイドルとして応援することに違和感を抱き始めたのは、2006年7月17日に放送された「みのもんたの"さしのみ"」を見た頃でした。

 

 「アイドルとしての肩書きが嫌いだった」「20歳になったら仕事をやめようと思っていた」

岡田准一さんの口から発せられたそれらの言葉が、思春期だったわたしにはとてもとてもショックでした。

 

今だったらわかる。それは多分ジュニアも経験せず、いきなりたくさんの人から注目された重圧。岡田准一さんの性格からして、アイドルなんて柄じゃないこと。

それでも、やっぱり今まで応援していた目の前の「岡田准一」は演じられていたものだったんだと、悲しくなりました。幼かったわたしはアイドルとしての「岡田准一」が好きだったから。

 

そして、もうひとつショックだったのは、同番組で初体験の話をしていたこと。

 

当時だって別にこんなにかっこよくてキラキラしているアイドルが、彼女のひとりやふたり、経験したことないなんて思っていなかったけれど、

それを本人の口から聞くのは、中学生だったわたしにはとても重い出来事でした。

 

そういうことをファンが絶対見ているであろう前で、平気そうに言ってしまうことに、ショックを受けました。 本人はみのもんたさんに聞かれたから答えただけで、もちろん端から言うつもりなかったんだろうけど。

今思えばなんでそんなことで悲しくなるのか、龍太くんが別に今、初体験の話をしてたって平気、むしろどういうシチュエーションで、どんな女のコで、何歳のときで、どっちから誘ったのか、とか聞きたいし聞いて頭の中で「ぐへへへ」って妄想するのに。

やはり思春期とは、些細なことで刺激を受けるんですね。

 

それでも、わたしは当時NEWSや関ジャニ∞も好きでコンサートに行ったりしていたから、全然平気でした。多分岡田准一さん一筋だったら耐えられなかったと思う。

 

だいぶ話が逸れてしまいましたが、今回の件で思ったのは、やっぱり岡田准一さんが、「ジャニーズの岡田准一」ではなく、「俳優の岡田准一」に重きを置いていること。

 

もう年齢的にもアイドルらしく振舞え、なんてことは思いませんし、CDデビューしているからといって俳優業をメインにすることが悪いことなわけではないとも思ってます。

コンサートを見に行って、グループ活動などの仕事を蔑ろにしているとも思ったことはないです。

 いつだって真面目で、メンバーや仲のいい人たちの前では楽しそうで、いつだってヒロシが大好きだった。

それがわたしの中で変わることは一生ありません。

 

ジャニーズ事務所に所属したアイドルとはいえ、ひとりの人間であり、男性。いつ閉ざされるかわからない自分の人生を、邪魔する権利は私たちには絶対にありません。

お付き合いしている人がいるとか、そういうことはいくらでも隠し通すことができるけど、結婚は隠せない。隠せば相手にも失礼だし、相手の方はそれほど愛した女性だったんだな〜、とちょっと羨ましくも悲しくもなりました。

 

自分の大好きなアイドルが、もしかしたら、もしかしなくてもテレビや雑誌で目にする有名人と結婚すること。

 

 

そんなことがもし自担に起こったら。

 

 

今はそんなこと考えられません。

 

 

岡田准一さんに関しては、前々から報道されていたから、もしかしたらファンのみなさんの中ではいつかは、いつかは、と覚悟が出来ていたのかもしれません。長野博さんは報道されていたっけか。

 

でもでも龍太くんの立場からいって、結婚できるような安定した立ち位置ではないけれど、今のままだったら、結婚=退所っていうことになるだろうけれど、

 

 

可能性がゼロっていうわけじゃない。

 

 

一般の男性からしたらもう龍太くんの年齢は結婚適齢期だし、

一見「今は恋愛より仕事」みたいに見えて、実は一途に愛す女性がいそうな気もしてくる。

 

 

龍太くんがどんな一面を心に秘めているかを知ることはできないけれど、龍太くんは優しいから、きっと、ひとりの女性に対して誠実に、一途に、正面から向き合って交際するんだろうな〜、と考えたりもします。

 

だってそういう一面を好きになったから。

 

 

 

 

ジュニアの番組やデビュー組のバックダンサーとして踊る外見しか知らなかったわたしは、勝手にチャラチャラした軟派な人なのかな〜と思っていました。今思えば、髪型のそれは当時の流行りだ、うん。

 

 

でも違った。

 

 

知れば知るほど、優しくて、後輩想いで、自分が前に行くべきところ、後輩をたたせて自分は一歩下がるべきところをわかっていて、いつもスキルアップしようと努力する、そんな龍太くんにいつの間にか惹かれていました。

 

 

年齢や経験年数的なこともあるけど、関西ジャニーズJr.のお兄ちゃん的存在になっていた龍太くんが、頼もしくて、カッコよかった。

 

 

 

そんな龍太くんだからこそ、好きになった人をとてもとても大切にするんだろうな〜と思います。それは男女関係なく。

 

 

今までジャニーズの誰が結婚したって「噂になってたし...結婚して当然の年齢だし...」って全然現実味のなかったアイドルの結婚。

 

でも大好きだった岡田准一さんが結婚して一気に現実味を帯びた。

 

 

アイドルが結婚するって、こういうことなんだ。

 

 

最近はV6のファンにも若い子が増えて、岡田准一さんを担当としている方もいらっしゃるだろう。

 

もし自担が結婚したら。

 

 

 

多分心にポッカリ穴があくだろうな。

 

 

 

いくらアイドルといえど、わたしの心に占めるアイドルの存在は大きい。現実に一生を添い遂げる伴侶が存在するんだって。

 

龍太くんはそんなことを言うキャラではないけれど、

もし「僕はみんなのものです」とかそういうことを言っても、その後ろにはいつも結婚相手の人がチラつくんだよ。

 

 

やっぱりわたしの中でそれはもうアイドルではない。

 

 

アイドルはみんなのものだから結婚しないで、なんて思ってないけど、

誰かひとりのものになった時点で、やっぱり心の奥底で、例えばラブソングなんて歌われたら、「それってその人のために歌ってるでしょ?」って思ってしまう。我儘だね。

 

 

龍太くんがもし結婚する時が来たなら、わたしはきっと心から祝福して、心から涙するんだろうな。

その時自分は、担降りするだろうか、とか、そもそも龍太くんはアイドルとして生きていてくれているのだろうか、自分はいつまでジャニーズを追っかけているのだろうか、なんて想像もつかない。

 

 

でも今は、とにかくとにかく龍太くんがこれから先、何があっても幸せに過ごしていけることを望むばかりです。

 

 

 

 

そして最後に、岡田准一さん、ご結婚おめでとうございます。

 

 

岡田准一さんを好きだった日々は、わたしにとって紛れもなく青春でした。

 

 

きっと想像しえないたくさんの覚悟を持って、決断したんだろう。

だから、きっときっと、幸せになってね。

 

 

 

これからもV6として応援しています。

 

 

 

でもね、わたしは今からカウントダウンコンサートの日を迎えるのが、すこしこわいよ。

 

 

そんなことを考えた、クリスマスの夜。